黒子のバスケ 第1話「黒子はボクです」

黒子のバスケ 第1話「黒子はボクです」


「今年の1年、ヤバイ?!」

今期アニメ第十弾です


公式HPより



春、誠凛高校のバスケットボール部で、新入部員の挨拶が行われている。
主将の日向と監督のリコが注目するのは、本場アメリカ帰りの巨漢・火神大我と、中学の絶対王者・帝光中学出身の黒子テツヤだ。
ミニゲームで早速、圧倒的な存在感・天賦の才の片鱗を見せつける火神。
一方、黒子はそこにいても誰も気づかない程の影の薄さ。
だが実は黒子は、影の薄さを利用したミスディレクションにより、
見えないパス回しを得意とする、帝光中学『キセキの世代』の幻の6人目(シックスメン)だったのだ!




恒例のキャスト貼り


黒子テツヤ : 小野賢章
火神大我 : 小野友樹
黄瀬涼太 : 木村良平
緑間真太郎 : 小野大輔
相田リコ : 斎藤千和
日向順平 : 細谷佳正
伊月 俊 : 野島裕史
小金井慎二 : 江口拓也
笠松幸男 : 保志総一朗
高尾和成 : 鈴木達央



前にも書きましたが、アニメ化を知ってから懸命に手元に残っているWJで追いかけてる途中です。



キセキの世代の奇妙な噂ーーー

誰も知らない
試合記録も無い
しかし天才5人が一目置く幻のシックスマンがいた


おー!いきなり三木さんのナレーションから開始です☆



オープニング・・・グラロデのOP曲に合わせて。
さすがプロダクションI.Gというところでしょうか。
静と動と曲が上手くマッチしていたと思いました。




4月
新入生勧誘の時期
バスケ部もその1つ
小金井(江口くん)、伊月(野島兄)水戸部

さぁ、水戸部君の声は誰なんだ?(笑)


そんな中をスイスイと勧誘をかわして?気付いて貰えなくて?歩いていく青年が1人。



「あんたらバスケ部か?」

声をかけてきたデッカイ青年1人


その頃、部員が何人入ったか集計を取っているのはリコと日向

「来ましたー!新入生(泣)」

小金井が連れてきた・・いや、首根っこ掴まれて連れて来られた?(笑)
その後ろに居るデッカイふてぶてしい感じの青年

kagami

「入りたいんだけど、バスケ部」

もちろん大歓迎と簡単な説明をしようとするリコだったが名前を書いたらすぐ帰ると説明を拒否する。
そして志望動機も無し

「どうせ日本のバスケなんてどこも一緒だろう」

鼻を鳴らして去っていく火神大我

「なかなかの逸材だな」

伊月は火神をそう称する

「中学はアメリカか・・・本場仕込みだな」
「どっちにしろ、只者じゃなさそうね」


すると、小金井が集め忘れてると1枚の入部希望届の紙をリコに差し出す。
名前は黒子テツヤ
だが、ずっと机番をしていた筈なのにいつ置かれた?

だが、それ以上に目を引いたのは帝光中学バスケ部出身という文字
しかも、今年1年という事はキセキの世代

「今年の1年、ヤバイ?!」

kuroko7



「男子バスケ部監督、相田リコです」

てっきりマネージャーだと思われた高2のリコが監督?Σ( ̄ロ ̄lll)
後ろで座ってる老人は顧問の武田先生

「おまえ達、シャツを脱げ!」

なんと、リコは体格を見るだけで身体能力を分析できるのだ!

テキパキとダメな部分を指摘していくリコだったが・・・

kagami2

やはり抜群の身体能力を感じさせる火神
高1レベルでは無かった
しかも、伸び代が見えない そんな子がいたなんて!!


「うわっ!生で初めて見る!天賦の才能!!」


これで終わりか?
しかし、まだ1人・・・

「黒子くんってこの中にいる?」

だが、それらしき子はいない

「あの・・・すみません。黒子は僕です」

最初からいたと言うが、誰一人存在を感知できなかった黒子という青年。

「影、薄っ!」

聞けば試合にも出ていたと言うが・・・


「キセキの世代?なんなんだアイツは?」



帰りのバスの中
先ほど、黒子にもシャツを脱がせて身体を見たが、信じられないほど低すぎる能力値。

「彼は何者なの?」

火神とは逆に平均以下の能力で既に限界値
本来なら強豪校でレギュラーを取れるわけはないのに・・・



「おまえ、いつの間に」

夜、1人でバスケをしていた火神
シュートを打とうとしてグラリとなる。
ミスをしたボールをキャッチしたのは黒子

「どうも」


「俺は中2までアメリカに居た」

突然、日本のレベルの低さに愕然としたと話し出す火神

「俺が求めてんのはお遊びのバスケじゃねえ!
もっと全力で血が沸騰するような勝負がしてえんだ」


強い奴には強い奴の匂い
逆に弱い奴も匂いがする
なのに、黒子からは何の匂いもしない

「強さが無臭なんだ」

黒子が。キセキの世代と呼ばれる奴らがどんだけのものか確かめさせてくれとニヤリと笑う火神。

「奇遇ですね。僕も君とやりたいと思っていたんです。1on1」

kuroko8

「やるか」



始まった!
黒子を簡単に抜いた!そう思った次の瞬間、黒子の腕の存在を感じる。
だが、簡単に抜けるし、黒子が持つ球も簡単にカットできる

「死ぬほど弱ぇ」

体格に恵まれていなくても得意分野を伸ばして成功した選手はいる。
なのに、黒子は素人に毛が生えた程度


どう過大評価すれば勝てると思って挑んでるんだと黒子を怒鳴ってしまう。

「まさか!火神君の方が強いに決まってるじゃないですか。やる前からわかってました」

カッとした火神は黒子の首を締め上げる。

「火神君の強さを直に見たかったからです」

弱い奴とはこれ以上やりたくないと帰り支度する火神

「最後に1つ忠告してやる。おまえ、バスケやめた方がいいよ!」

バスケの才能無いと言い切った火神

「それは嫌です」

バスケが好きだし、強いとか弱いとか関係ない。
君とは違うと言う黒子

「僕は影だ」



雨の体育館
いきなり、2年対1年のミニ試合をやる事に。
今の2年が1年だった時、1年だけで全国に進んだという猛者ばかり。
みんながビビル中で火神だけが楽しそう

「さぁて、ルーキーたちはどこまでやれるかな?」

試合開始
いきなり火神のダンクシュートが決まった!
想像以上の動きに圧倒されるリコ

「とんでもねえな、おいっ!」

内心、バケモンだと呟く日向

11対8
ここまで1年に推されるとは。しかし、試合は火神だけでやっている
そして黒子はというと火神だけでなくみんなの神経を逆なでするプレーをしていた。

シュートだけでなく、相手のシュートをカットするのも高さのある火神
だが、2年生もこのままでは終わらない
日向達にも火が付いてきた

3対1
火神を3人の2年生が取り囲む
しかも、ボールを持っていない時でも2人ついて取らせない戦法

本気になった2年生はあっという間にダブルスコアまで点差を広げてしまう
こうなると「勝てるわけない」「もういいよ」という声が。
そんなチームメイトの襟首を締め上げる火神だったが・・・

膝カックン(笑)

「落ち着いて下さい」

黒子だった
しかし、黒子のせいで余計に火に油?
だが、そこで2年ははたと気づく。

いつから黒子を見失っていた?

「適当にパス貰えませんか?」

突然の黒子の言葉に戸惑うチームメイト
試合時間残り3分

ヤケクソ気味に黒子にパスを出すとそこから黒子の実力を出し始める。


スルッと飛んできたボールをパスしたと思ったら、そこには1年生だけ。
難なくシュートして点を入れてしまう。
だが、どうやってパスが通ったか誰も見えていない


また同じような事が


「気が付くとパスが通って決まってる」

2年生は混乱

「存在感の無さを利用してパスの中継に?」

さらにボールを持っている時間が極端に短い。
存在感の無さをさらに薄めているというのか?
いや、正確に言えば「自分以外を見るように仕向けている」

噂だけあったパス回しに特化した見えない
キセキの世代、幻のシックスマン
それが黒子テツヤ

とうとう1点差まで追い付いた1年チーム
そしてガラ空きに黒子1人

「「「入れろ、黒子ぉー!」」」

しかし、ここは黒子だったわけで(笑)
最後は火神がバッチリリバウンドしたボールをシュートする

goal

「ちゃんと決めろ!タコっ!!」



学校帰り。
山盛りのバーガーを手に席に着いた火神
火神より先に黒子がいたのに気付かずに(笑)
誰かに見られたら仲良しに思われるから別の店に行けと言う火神と、キッパリ断る黒子
(イニDのナイトキッズの2人の会話みたい/爆)

すると1つバーガーを投げてよこした火神
それ1個分だけ認めてやると

「どうも」


「キセキの世代ってどんくらい強ぇんだ?」
「瞬殺されます」

5人が各々別の強豪校へと進んでいった
多分、その中の1校が頂点に立つだろうと。
それを聞いて実に楽しそうな火神

「決めた!ソイツら全員ぶっ倒して日本一になってやる!」
「・・・無理だと思います」

潜在能力ではわからないが、完成度が低いと。

「1人では無理です。僕も決めました。
僕は影だ。でも、影は光が強い程濃くなり光の白さを際立たせる。
君という光の影として僕も君を日本一にする」


「勝手にしろよ」





先日のSP番組を見た時に「もしかしたら原作より火神がハンサム?」と思いましたが(笑)やっぱり火神も黒子もイイ感じかも♪
動きもイイと思います。
特に今回はミニゲームだったし。

まずは軽くジャブとして黒子の存在を見せつけてくれましたし、なんとなく火神も受け入れ始めてて。

end

もっと信頼関係が生まれたらこんなBLチックな展開にならない・・かな?(〃∇〃) てれっ☆(な~んて)

さて、次回は屋上でアレ・・ですね(^_-)-☆



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