君と僕。2 第13話(最終回)「へそと凛」

君と僕。2 第13話(最終回)「へそと凛」


「おふく加減はいかがですか?」

悩める春
答えは・・・?



公式HPより



受験に向けての模試を控えているが、まだまだ実感がない千鶴たち。
そんな中、祐希と千鶴が春たちの所属する茶道部に体験入部することになった。
悠太のクラスに報告に行った春は、そこで大学図鑑を見ている要たちの姿を目にする。
その姿に、春は自分の進路や将来について焦りを感じてしまって…。





ほのぼの&萌えチック作品2期もとうとう最終回☆
3期はあるのかな?
最後まで大好きな悠太がやっぱり悠太らしさを見せてくれて嬉しかったです。
そしてあの人の声を大好きなあの人が!!(〃∇〃) てれっ☆




5月連休後・・・

進路を決める模試が近付いていた。
でも、まだまだ空気に緊張感はなくて

模試に書き込む志望校もまだ決めていない春
東大って書いちゃおうかな?と夢のような?事を言っている千鶴
それに対してチャチャを入れる祐希

しかし、駅前に出来たラーメン屋の話から、春と悠太が入っている茶道部の話になり。
お茶菓子に惹かれた千鶴が興味を示したので祐希と2人、一日体験という事で部活に誘う事に。
それを知らせに悠太たちのクラスに行った春

すると、悠太の机には大学図鑑が。
そして要は模試の勉強をしているところだった。


真剣に先を考えている(?)2人を見てドキっとしてしまう春。

「あの頃とは違って・・・」

マシュマロを見ながら思い出していたのは、幼稚園の頃、ファーストキスの疑似体験をぬいぐるみ相手にやった時の事。

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「マシュマロみたいなのかな~?キスって」

かーわーいーいーっ!ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ

そして、当然絡んでくる3人
特にかおり先生が好きな要は真剣(笑)

3men3

んもぉ!ぬいぐるみなんて使わないで、双子は直接チューしなさいっ!(〃∇〃) てれっ☆←バカ


そんなちょっとませた話題を真剣に話したりしていたあの頃は遠い昔


そんな春に、悠太は春の一瞬の間を大学図鑑が見たかったのだと勘違いして貸してくれて
(しかし、所有者は要っちだけどね/爆)

受験生の岡本と出会ってから、何か春は未来について考えてる風ですよね。


東先生が入ってきても椅子に座るのに間があったり・・・


部活に行こうと廊下を歩いていると東先生に呼び止められる春
何か質問があったのか?と。

それに対し春は

「東先生は、いつ先生になろうと思ったんですか?」
「うーん・・・大学に進学する時だったかな?」

先生も自分達と同じ年ごろには将来について進路を決めていたーーー

ますますぼんやりと考え込んでしまって


「春ちゃんはどうして茶道部に入ったの?」

心配して追いかけてきた茉咲の唐突なような質問。
それに対して、なんとな~くお茶の良い香りと悠太が入ると言うから入ったと答える。

でも、内容は違うけどさっき東先生にした質問とちょっとダブッて感じたのは私だけ?(^^ゞ




まずは座り方。
体験にやってきた3人に姿勢について話す春
千鶴は姿勢1つで男前が上がるわけが無いと言い張るが・・・

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いた!(笑)
男前例が!!

急に真面目になる千鶴


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「ずいぶん賑やかですね」

そこに現れたのはお茶の先生のつなし先生(@モリモリ)


初めて見るつるっ禿げなつなし先生に千鶴、祐希、要はジィーっと見つめちゃって(笑)

「私の頭に何か付いてますか?」

この台詞、私の中では一番の大ヒットでした!大爆笑
そして当然、千鶴と要は笑いを堪えるのに必死。

「デッカイ白玉団子が出てきたかと思ったわー!」

祐希くん、放心状態?(笑)

しかし、つなし先生の耳にみんなの会話が聞こえちゃってて

「和敬清寂」
「分けろ整髪?」 ヾ(ーー ) オイッ

利休の言葉だと説明してくれ、どんな事があっても動じないで心のゆとりを大事にしなさいと説く。



それから
和菓子を頂いて美味しくて目がキラキラして。千鶴なんかすっかり和菓子につられて茶の道に進むなんて言い出して。

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しかし、こんなワルな顔で言われてもね~(あははっ)
しかもお茶の水って・・・性別的に無理です(^^ゞ

でも、動機に疑問を感じたのか?(笑)つなし先生の指導の下、次に濃茶を出されると・・・
あまりの苦さに千鶴と祐希は・・(>_<)

「おふく加減はいかがですか?」

一服でも毒ではないですよ、祐希君(^^ゞ

そんな感想を聞いたつなし先生は、今度は器を見て貰いましょうと提案する。
良さがわからない3人だったが、3万円と聞いて大慌て


やっぱり無理無理!となってしまった千鶴君(^^ゞ
それでもまた考えが変わったら目指してみて下さいと言うつなし先生。
茶道はいくつになっても享受の道があるからと。

その言葉を発端につなしにいつ茶道の先生になろうと思ったか訊ねる春。
意外な質問だったのか、ちょっとの間考えた後、家が茶道教室を開いていたのでずっと襲わってきたものの、茶道を教える気なんて最初は考えていなかったと話し始める。

「まさか、自分がお茶の先生になるなんて思ってもいませんでした」

意外な返事に興味を持つみんな。

「じゃ、なんでお茶の道に?」
「きっと、国語や数学よりは得意だったからでしょうね」

これまた意外な返事
そして高3の時は何も考えていなかったと。

「高校3年生の時点で自分の将来を思い描ける人なんてほんの一部なんです」

素直なつなし先生の言葉に元気になる千鶴
そんな話をしている間に下校の時間に(って、隣の間に居た皆さんはその間何をしていたんでしょうね?先生、独占されちゃって←)


慌てて立ち上がろうとしてよろめく千鶴を支えてくれたつなし先生は、大人になって変わったのは正座で足が痺れなくなった事くらいと話すと、何故か下を向いてしまう春。
そんな春をジッと見る悠太。



千鶴と祐希はラーメン屋に。要は模試の勉強をすると帰って行き。
春が入ると悠太だけが残っていて。

お茶をたててあげると言い出す悠太

「おふく加減はいかがですか?」

しかし、それに対しては答えず、春は悠太にもうどこの大学に行くか決めたのか?と訊ねる。
しかし、大学図鑑もただどんな学校があるのか見ていただけと答える悠太。

「模試ってなんで志望校まで記入しなきゃいけないんだろうね?」

てっきり真剣に考えて見ているんだろうと思ってたのに。自分と同じような事を考えていた悠太。
それでも自分は調べたりすらしてなかった。全然受験の事なんて真剣に考えてなかった・・・
だから2人を見てビックリしたんだと素直に話す春。

「いや、ビックリっていうかなんか・・・」

でも、その言葉の続きは悠太にと遮られた

「おふく加減はいかがですか?」


「・・・・・・大変結構です」



結局、帰らず待っててくれた3人。
カップラーメンでも買って要の家で勉強しようという事に。

みんなで並んで帰る道

今はまだ未来の事を思い描けない僕ら
それでもきっと緩やかに変わっていく
幼稚園の頃よりはちょっぴり大人になったように


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終わってしまいました。
これは3期ありかな?どうかな?

しかし、毎回ゲストが豪華でしたが、最後にドドーン!と豪華キャストを配してくれました(笑)
無理するな!急ぐな!と言ってるみたいな大人なつなし先生にピッタリでした。



3年生。だけどまだなったばかりってまだまだエンジンがかからないですよね。
でも、焦りは出てくるからちょっとした事が引っ掛かって。

そんな春を温かく。何を聞くわけでもないけど。なんとなく心を解きほぐしてくれた悠太。
悠太がお気に入りな私としては、一見、チャランポランな雰囲気なのに、実はとってもよく見てる人で。
茉咲の回でもそうだったけど、実はこの中で一番頭が良くて(勉強が出来るとかだけじゃなく)気遣いのできる人なんじゃないかなって感じます。
最後までそんな悠太君が見れてとっても嬉しかったです。

でも、その焦りも全て成長の証。
その時その時の成長を楽しんで欲しいですね。



萌えの強襲ではないけれど、どこかで必ずニヤリとさせてくれる君僕。
今回もマッタリとした中にいろんなものを見せてくれました。
そんな中でも恋に発展しそうなしなさそうなトコ
年上とのまだ恋にまでなっていない思いの終わり。
初めての女の子からの告白に思い悩む子

苦かったり甘かったり
そんな1つ1つに懐かしい思いを思い出させて貰いました。

大人組エピも見れましたし。
何より、一方的に見せるんでなく「一緒に考えてみよっか?」という感じのストーリーが好きでした。
今回のも2期最終回でありながら答えは『保留』でしたし。
最終回らしくない最終回が君僕らしいのかもしれません。


原作はまだ続いてますし。
またいずれ近いうちに彼らに会いたいものです。



これで君僕2も終了です。
お付き合い、ありがとうございました。
プロガー様方にも本当にお世話になりました。ありがとうございました。





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