ヨルムンガンド 第12話(最終回)「滅びの丘 phase.2」

ヨルムンガンド 第12話(最終回)「滅びの丘 phase.2」


「ココ達の所に帰ろう」


今期、いろんな意味で一番カッコイイ作品だと感じたこの作品も最終回
しかし、公式から2期が10月から放送開始決定と発表があったので。
3ヶ月待ちたいと思います(^^)


それにしても、こちらもFate1期同様「ここで終わらせるの?」という場面で最終回で(>_<)
は、早く続きを!!




ココとウゴの初めての出会い

ウゴが働いていたグループがココと取引をし、交渉決裂となった。
現金ではなく白い粉を用意したのだ。
みんな皆殺しにされた中、運転手をしていたウゴはその白い粉を出してきた際に、嫌そうな顔をして目をそむけたから。

「俺の弟はソイツで死んだから」それが理由
しかし、どう弁明したところでやはり殺される・・・
そう感じたウゴは、ココの質問に「ご想像にお任せします」と答える。

「想像した。うちに来い!運転手が欲しかったんだ」

この一言で命は取られずココの下に居る



そのウゴはグレゴワールのワイヤーカッターで首をちょん切られようとしている


レームがなんとか動けるようになり、椅子?で頭をぶん殴った後銃で撃つが、防弾チョッキを着ていたせいでビクともしない。
邪魔をされたと今度はレームを狙った次の瞬間、ウゴがグレゴワールに飛びかかっていく。
そして、そのまま壁をぶち破りそのまま動けなくさせてしまった

ってか、その瞬間のボーゼンとしたようなココの顔と、彼女の顔を見て「しまったー!」みたいな顔をするウゴがなんとも可愛くて笑ってしまった(^^ゞ


とにかくウゴはそのままココを連れて脱出する事に。



一方、リリアーヌは2分経ったのにグレゴと連絡が取れなくなり、彼の名を呼び続ける。
しかし、それをココの部屋の前でやってたものだから・・・

ココの扉攻撃?(笑)で気絶してしまう。


外では待ちかまえていたドミニクがココの車を追走する。

ココの銃の腕前では到底ダメ。
だんだん距離が縮まっていく
そこでウゴは銃をココから受け取り、対ショック姿勢をとらせる。

ここからがウゴの本領発揮?(笑)
すごいドライビングテクニック

「上等じゃないっすか」
「たまにはお嬢の専属運転手らしい仕事しないと」

車を180度回転させ、バック走行しながらの銃撃戦

ugo

ウゴさん、カッケーですよ(^^)
某、走り屋作品に出したいくらいっす!


ドミニクではなく車をお釈迦にさせゲームアウト。
さらには部下と連絡が取れると携帯電話を放る

その電話の先には、任務を失敗しただけでなく2人共掴まってしまったと報告するリリアーヌの声が。

「デッドエンドだな、殺し屋。取引してやってもいいぞ。
雇い主を言え!


coco5

妖しくも恐い笑み(笑)



「ヨナ君、本当にごめんなさい」

食事に眠り薬を入れたバルメ
今回の件でほとほと感心させられたヨナを心から褒める

「生きていたらまた会いましょう」

ヨナの寝顔にキスをして、シャオジャンを殺す為1人出ていく


20分後

ヨナは起きる
こうされるとわかっていたから。
まだ身体はフラついているが追い付く!
弾の確認をしてバルメを追う


その頃、公司工場前に到着したバルメは問答無用で門番を2人斬り殺し中へと入っていく。
気配を察知したシャオジュンは李に全て任せる。

「女1人、まだ片付けられないのか」

一瞬、李さんは瞬間移動したのかと思いましたわ(^^ゞ

とにかく建物の外から狙撃する為構える


李の部隊を1人また1人殺していくバルメ
だが、とうとう李が狙撃出来る場所飛び出してしまった
一発の銃声
しかし、弾はバルメの心臓ではなく腕を掠めただけ

「この距離から外すってマジか?」

自分の失態に驚く李の頭から血が流れてくる。 ヨナだった

yona7

背後から撃たれ倒れる李

「バルメぇー!」

寝ている筈のヨナの出現に驚くバルメ

「背中は僕に任せて、早くボスの首を狩って来い!」

その言葉に動くバルメ
そしてシャオジャンもまた準備万端バルメを待ち受ける

バルメは走る。
かつて、この地で殺された部下の為に

再び対峙する因縁の2人
意外にも、バルメの名を知っていた。
それはあの時、バルメだけ仕留めそこない屈辱に感じていたから

そんなバルメもシャオジャンを抹殺する為訓練を積んできたものの、すればするほど脳裏に残る彼と似てきていて
でも、悩むのも今日で終わり。手にしているナイフを捨てる決心もついた


chan-val



その頃目覚めたカレン

ってか、バルメが髪切ってからカレンとの区別が付きにくくて困る(^^ゞ

身なりを整え、再びシャオジャンのもとへ。
しかし、工場に着くと大騒ぎとなっておりシャオジャンは殺されていた。
そしてデスクの上にはバルメのナイフが

「逃すかぁぁぁ!」



眠そうにしているヨナと歩くバルメ

「ココ達の所に帰ろう」

そこに現れた復讐に燃えるカレン
ヨナを庇い、抱きこんだままカレンに背を向け銃弾を浴びるバルメ
動かなくなり、その場に倒れる

karen

「こんな世界、もう嫌だぁー!」

バルメの身体の下から出てきたヨナに撃たれ倒れる



数日後

「グッモーニン、バルメ」
「ココ・・・おはようございます」

ココの声で目覚めたバルメ
ヨナの処置で生き延びたのだ

しかし、同様、病院に運ばれたカレンはいつの間にかいなくなっていた
ってか、カレンを同室に寝かせていたのか?ヾ(ーー ) オイッ


「ココ、怒ってないんですか?」
「怒ってるよ」

でも、怒ってるのは黙って出ていった事ではなく

ドクターの口止め料
軍のヘリ使用口止め料
ヨナに関しての口止め料
その他いろいろ壊した口止め料
そしてカレンの治療費

それだけだと笑うココ
そして、バルメにではなくヴェルマー少佐に言う

「砂漠に散った部下たちの魂は全てフィンランドに帰った
貴女は1人も置き去りにはしなかったのだ」


そして尊敬の念を伝える。
いつになく真面目にそう言うココに対し、空気を変える為かキスを強請るバルメ。
やっといつもの2人に戻ったような

そしてココからは新たにナイフが渡される
さらに髪も伸ばした方がイイと。  うん。きっと伸ばすだろうね!



ドミニクたちに襲われた事をヨナに話すココ

「ルツ、また尻か」

なんか嬉しそうだな~ヨナ坊(爆)

しかし、どうやらドミニク3人組は雇い主の名を明かした交換に逃がしてやったらしい。

「問題はその雇い主」

それはいったい誰なのか?
ヤバそうな臭いがしますな~

それは別として褒美をあげると言うココにヨナが要求したのは食事(笑)
さらには、ココの下に戻ったバルメは早速筋トレ開始(オイオイッ)




そして左肩に傷を持つ『ブックマン』と呼ばれる

ジョージ・ブラックが動き出す


フランス・パリ
どうやら誰かに指定されたらしいブラック
何回もバスを乗り換え着いたのは夜の教会

「悪いね。待ったかい?ソウ」

こ、この声は・・・

「元気そうでなによりだ  アール」




終わってしまいました。
ってか
えええーっ?!Σ( ̄ロ ̄lll) アール?

アールって裏切り者?
CIAのスパイ?
んじゃ、もしかしてドミニク達の雇い主ってブラックで手引きをしたって事っすか?

なんだなんだ?この展開
なのに最終回で3ヶ月待てってか?
それこそ「オー・ノォー!」だよ

ココは薄々でも感付いているんだろうか?
いろいろ気になるぞ!

でも、とにかく一度は去ったバルメが無事仇打ちが出来てココの下に戻ったのを喜びましょう。


カレンはどうやらまた出番がありそうな感じもしますし
まずは10月を待て!って感じですね。
それと公式発表でこの作品は原作の最後までアニメ化します!と言ってましたし。
その辺も意欲が感じられて楽しみです(^^)


しかし、最初は全く見る気が無かったヨルムン。
それを変えたのは第1話を偶然見た時に見たOPと銃撃戦。これに尽きる気がします。
登場人物たちのバックボーンその他はうやむやなスッキリしない部分を残してますが、そんなのどーでもイイ気分にさせられる映像美。
「攻殻機動隊」スキーな私をOPのレームが銃を撃ち、その薬莢が飛び出すスローのシーン。これだけで十分私を滾らせてしまったようです(笑)

何度か書いたように、登場人物たちの絵は正直苦手。
特に女性陣の区別のしずらさといったらいままで見た中でダントツでした(^^ゞ
それでも、そんなの全てどーでもよくしてしまう映像。そして音楽。そしてストーリー展開。
萌えるとは違う位置で私を前のめりにしてくれた作品でした。

この興奮が伝わるレビューとなったかはわかりませんが、非常に楽しませてくれた3ヶ月でした。


読んで下さった皆様、そしてTBでお世話になったブロガー様、ありがとうございました!
また2期で(^O^)/




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