夏雪ランデブー 第1話

夏雪ランデブー 第1話


「奥さん、そのうち寝取りますから!」

夏季アニメ第三弾です



公式HPより


葉月亮介は、花屋の店主・島尾六花に一目ぼれ。週2で花を買うだけの片思い生活から、運良く彼女の花屋のアルバイト店員となる。が、六花は恋愛を諦めている様子で、葉月は思いを伝えられずにいた。そんなある日、六花の部屋に行くと、そこには裸の男が。なんとその男は、六花の死に別れた夫・島尾篤の幽霊だった。



恒例のキャスト貼り


葉月亮介:中村悠一
島尾六花:大原さやか
島尾篤:福山潤




初めて次回作という事でCMが流れた際、ゆうきゃんボイスで↑の台詞。
一気にツイタが荒ぶりました(笑)

簡単に書いちゃうと1人の女性を挟んで年下の青年と幽霊の元旦那の三角関係・・・って感じなのかしら?
それにしても、原作は全4巻という事で短めなお話。
なので、多分、原作通り丁寧に進んでいくんでしょうとは思いますが。オリジナルは入るのか?だったらどう膨らませていくのか?等々、楽しみに視聴していきたいと思います。






葉月亮介は図書館と近くの本屋。さらには空がオレンジ色から紫色へと変わっていく頃、銭湯の帰りに一軒の花屋に立ち寄り植木鉢を買うのが日課になっていた。
目的は植木鉢ではなく、その花屋の店主・島尾六花。

しかし、ただ花を買うだけ。
寅さんだってもっとわかりやすくアプローチできるのに・・・

「毎度、ありがとうございます」

毎度・・毎度・・・
彼女の名前すら知らないのに

「なんだよ、あの絆創膏。可愛い過ぎるんですけど」

植木鉢の数に比例してどんどん恋心が育っていく


そんな亮介に運命の女神が微笑んだ
バイト募集の張り紙ーーー



あっこちゃんというバイト仲間の女性が、今度結婚するという事で「SHIMAO」を辞める事になった。

「店長はどうなんですか?付き合いとか」
「いや~私は無いわ、浮いた話」

金輪際無いと言い切る六花

「なぜその若さで戦線離脱か?」

あれから、もっと六花に近付く為、SHIMAOのバイトとなって早数ヶ月。
でも、客として接していた頃より苦々しい毎日を送っていて。
そんなのわかっていた筈なのに・・・


rokka-ryo

「手伝って欲しい事があるの」
「いいとも~」

明日の10時に来て?
そんな他愛ない頼まれ事でも、嬉しそうな顔になる亮介。

店の前に着くと嬉しそうに電話をかけ。
あっこの為の買い物に付き合う前にちょっと家へ入って!と言われ。


好きな女性の家。
何気にキンチョー。

「気安く家に上がらせやがって」

無防備だ(笑)
これはやはり今のところ全く脈無しって事?

「少しは意識してよね」

とにかく家へ上がろうとした亮介だったが・・・

atsu-ryo

突然現れたパンツ一丁の男

「君、六花の事が好きなのか?」

なんだよ、男いるじゃん!
失恋決定
思いっきり傷付き、彼女から頼まれた事は全てキャンセルして出ていく亮介。

「始まる前に終わっちまうとは」



それでも翌日はちゃんと参加して。
女2人で話が盛り上がった頃、煙草を吸うからと自分だけベランダに場所を移す亮介。


「煙草吸うんだ・・肺がんになっちゃうじゃん」

またまた突然現れた例の男

「いつからそこにいたの?」
「いつからって・・3年前から」


「昔はしょっちゅうオーダーしてた。主人が好きだったから」

一方、部屋の中では食べられる花が飾られたケーキから六花の夫の話になっていて。



「やっぱり君、僕が見えるんだ」

相手の男が何を言っているのか全くわからない亮介
不思議ちゃん?
電波系?

でも、あくまで相手は真剣で。

「君は六花ちゃんの何?
彼女は僕の妻です」


Σ( ̄ロ ̄lll)??妻??

浮いた話1つないと思っていたら・・・と、話を聞くほどガックリな亮介。

「ああ。それはね、生前の話だよ」

はい?!
ますます混乱する

「島尾篤です」
「島尾さんって何?」

そう聞かれても、人に認識されたのは初めてと言う篤に、自分をいないように言うの止めない?と返す。

「僕も驚いてる。君には僕が見えるんだから」



「忘れ物を良くする人だった」

あっこに聞かれ、少しさみしそうな微笑みを浮かべて話す六花。

おっちょこちょいで発注ミスをよくして。
どうやら病気だったようで、急いで結婚した事。


「うっかり死んじゃったんだよね、僕」

こっちでも説明を聞いている最中。

「僕は六花ちゃんを幸せにしたい」

昨日、パンツ一丁で現れたのは見えてた場合引かせる為。
成功したと喜ぶ篤。

「それにしても、さっきからちっとも怖がらないね」

取り憑いて殺すかもよ?と真顔で言う篤

「何のために?」
「君の身体欲しいもの」

でも、どれだけ言われても実感がわかないと言う亮介
すると、突然篤は自分の腕を亮介の身体に突っ込む。
そのまま腕は亮介の身体を突き抜けて・・・

ここでやっと篤が幽霊だと認めた亮介。腰が抜けてしまう。

「マジかっ?!」
「君、危険だな。もう少し危機感持った方がいいんじゃない?」

篤っていい人なんだかなんなんだか(^^ゞ
本当に乗っ取りたかったら何も言わずに乗っ取っちゃえばイイのに。
危機感持った方がいいとか・・・




一度見えてしまえば、篤はウザイ程六花の周りを浮遊していて。
でも、肝心の六花は篤が見えていないようで。


「おかしいな」

ずっと、誰にも邪魔されずに浮遊していた篤。
しかし、自分が見える亮介に見せにまで来ずに2Fにいってろと邪険にされて。

「実際、ウザイよアンタ」

日がな一日、自分の女房見ていて何が楽しいの?と亮介に意地悪言われれば、他人の事言えないでしょ?と返される
どっちもどっちですね(^^ゞ

「寝取る勇気も無いくせに」
「ほっとけよ!そんなの生まれつき」
「臆病なのも?」

まぁ、自分の女房を取られそうになっているんだからね・・・言葉もキツくなるよね。

それでも、流す亮介
すると、そこにやってきたのは・・・篤の姉・ミホだった
手伝うのは土日と聞いていたのに

すると、ミホから明日が六花の誕生日なのだと教えられる。
途端に、あんなにお喋りだった篤が黙ってしまう。

「私、切り花って嫌いなの」

昔、散々飾る機会があって捨てて・・・
それは多分、病気だった弟の見舞いの花?
そうとは聞けなかった亮介だけど


雨が降ってきて
慌てて走って帰ってきた六花。


「誕生日・・・か・・プレゼント・・・」

そんな事を考えていると、一緒にお昼を食べに行こうと六花に誘われる。
1本の傘で相合傘でラーメン屋に向かう2人


「店長、明日誕生日なんすね」

それがきっかけで、誕生日=結婚記念日だと知る亮介

「変な人でさ、執着が無いっていうか・・・」

自分が死んだら離婚しろ。荷物は処分しろ!と次へ次へと急がせる人だったと。
しかし、亮介からすればどこが執着が無いのだとムカッとする。

「思いっきりよくしましょうよ!」

篤に対する怒りで気持ちが溢れてしまったのか?ここで告白してしまう亮介

「たとえば、俺と・・・・・浮気するとかね」

ヘタレめ~~~(>_<)

ずっと好きだったんだ!
見た目の割にマメだらけの手も。おでこの丸さも

でも、そんな告白も「ビックリ」で済まそうとする六花。
しかし、亮介が真剣に好きなのだと聞くと思わず涙が溢れてきちゃって


ジィーッと2人の帰りを待っていた篤
相合傘してただろ・・・って嫉妬かな?(笑)
そんな篤を睨み上げて宣言する


「奥さん、そのうち寝取りますから!」

「えーーっ?!」






うん。なんかとってもゆうきゃんの演技がイイですね!
言い回しがすごく好き。

他のカッコイイ&妖艶キャラもいいんだけど、等身大な感じで言い方に無理が感じられなくて。ストレートにゆうきゃんの素敵ボイスを堪能できるキャラだと思いました。

絵も綺麗だし。
ただ、2人に思われてる六花さんの見た目にはまだそんなに魅力は感じられていないんですけどね(^^ゞ

お互い、真剣に相手を思っていて。
篤も生前いろいろ言ってても、まだまだ彼女を愛していて離れたくなくて。もっと自分が幸せにしてあげたかったんだろうな~と考えると軽口の奥に隠れている本当の気持ちに、こっちがキューンとなってしまいそうで。

どう転がっても涙が約束されてる気がする展開ばかり想像出来ますが、視聴は決定です。





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