夏雪ランデブー 第6,7話

夏雪ランデブー 第6,7話


すみません!
最近、レビューが書きにくくなっちゃってて・・・この作品
ぐずぐずしている間に一週間(^^ゞ
2話分、まとめてUPします


公式HPより

第6話

葉月の姿の島尾は自分を夕食に招いた六花と一線を越えようとするが、六花は踏み切れず、彼の「死んだ旦那を言い訳に使うのはやめてほしい」の言葉に動揺する。一方、本物の葉月は絵本の世界から脱出したいともがく。


第7話

葉月が好きだと告白した六花。葉月に体を借りている島尾は、やりきれない思いを抱きながら六花を海へ誘う。翌朝、先に発った葉月(中身=島尾)が残したメモに、六花は島尾の影を感じ心が乱れる。



それにしても、療養中の大原さん。これだけの収録を済ませてからの入院だったんでしょうか?
早く、善くなって下さいね。



「お風呂で背中、流させてくれませんか?」

六花の突然の申し出に激しい動揺を示す篤



その頃、おやゆび姫の世界?にいる亮介。
しかし、あくまでも篤の世界である事と、亮介は本来いる筈の無い人物。
でも、身体を貸したらこんな世界にというのは当然亮介にとって想定外。

「そんなんで、どうして身を挺してここまで来たの?」

そんな事言われてもねぇ(笑)
成り行きとしか言いようがないよね(^^ゞ

「帰れるかどうかもわかんないのに?」

それは大きな誤算(笑)
俄然、真剣味が増してきて。いろいろ訊ねてみるけどおやゆび姫な店長は「さぁ」としか言わないし。

「始まれば終わる・・・みたいな?」

楽観主義だからと言うけれど、どー聞いても強がってるようにしか聞こえないぞ(^^ゞ

「店長にこっち向いて笑って欲しいだけ」

自分はブレていない。迷っていない。



「どこまで脱ぐの?」

風呂場で脱ぎ始める亮介の身体の篤
でも、いざとなったら六花はしり込みし始めて。

「きっと・・六花ちゃんはやぶさかじゃないんだ」

悪い事じゃない。それでも割り切れない気持ちはある。


でも、六花が今回背中に拘ったのには篤との思い出があったから。
薬のせい?で頭は帽子で覆われていて。
痩せ細った背中を拭いてあげている六花。

nameru

こういう時ちょっと彼女がわからなくなる、唐突かつエロい行動。

「無防備な生きている音」

安心すると暫く頭を彼の背にピタッとくっ付けていた彼女
こうして生きていると実感していたのか?

「僕が消えれば簡単」

どうすればいいかなんてわかり過ぎるほどわかっているのに・・・
どんなに惨めでもこうなるなら今がイイ!
六花を押し倒す篤。でも、結局は涙を流すだけで何も出来なくて。

「本気で拒んだ事なんてないのに
そうやって死んだ旦那を言い訳に使うのは止めて欲しい」


その言葉にショックを受ける六花


「なんで、そんなに店長がイイの?」

おやゆび姫六花の素朴な疑問
その問いに、彼女を初めて知った時から好きになるまでの話をする亮介。

ryosuke

「やっぱ、なんか好きなんだ」

好きになるって理屈じゃないんですね。

改めて彼女を思い、とっとと下の世界に帰る決意をする亮介。


その場に泣き崩れた六花だったが、どうしたらイイのかなんてわからない
強引に別の事をして頭を切り替えようとするが。
おすすめのカード作りをしながら思い出すのは篤との思い出。

亮介に対して回りくどい誘い方をしてしまったけど
六花的にはエロい事に繋がる行為ではなく、ただ、久しぶりの男性の存在に背中に触ってみたかっただけだったのだ。
おすすめも亮介との恋も自分が決めなくちゃいけない!

そんな中、店の電気を付けっ放しだった事に気付いた彼女。
しまっておいたつもりだった篤のノートに見慣れない絵を見つける


篤の実家の庭の手入れの手伝いに行った六花

「後家なんか板に付けるもんじゃないよ」

ミホに新しい恋を勧められて。亮介との事を見透かされたような気がして慌てて逃げ出してしまう六花。

ミホに言ったように図書館に向かう道々、本物の亮介と中身は篤の亮介から言われた言葉を思い出し、ずっと自分をまっすぐ見ていてくれた亮介に背を向けさせてしまった事を痛感する。

その図書館で偶然中身篤の亮介とバッタリ会ってしまう六花

帰る道の途中で、突然、自分が今までちゃんと付き合ったのは篤だけだと告白し始める。
目の前にいるのが篤だと知らずに。
篤自身も初めて聞く事だったのか驚く

「この年になって誰かに思って貰えるなんて考えもしなくて・・・」

「六花ちゃん・・・」

驚きながら聞いている篤に向かって口を開く

「私も、葉月君が好き」



本当に複雑。
向こうの世界に行っちゃった亮介以外は揺れる揺れる(>_<)

しかし、この夫婦は本当に恋人らしい&夫婦らしい事をほとんど出来ずに。
でも、互いを本当に思って生きてきたんですね。
それが亮介からすればみっともないくらいの執着に繋がっていて。
答えなんかわかっていても、そこは大人らしくなんかしてられないし。簡単には譲ってやりたくないし。
しかし、篤が初恋だった六花。
そんなウブな面を見せつつも背中舐めって・・・天然エロ女なのか?(苦笑)
亮介に対しても誘って反応を見ては恥ずかしがってみせたり。
わかるけど・・・わかんない女性だわ(^^ゞ

そして、おやゆび姫の世界から人魚姫の世界に飛び込まされてしまった亮介は?
無事、脱出出来るのか?







第7話のあらすじはのちほど追記します









なんかキーポイントは篤の書いては捨てていた遺言だったみたいで。
それを叶えたら本当に成仏フラグが立つのか?(苦笑)

そして、とうとう亮介の身体で身体を重ねた篤と六花
一足先に家に戻った篤は部屋で見つけた植物で自分の尻が拭けると山登りのスタイルで出て行っちゃったけど。
それはどういう事なのか?

その直前に六花の為に作り上げたアートフラワーの向こうに篤を見つけちゃった六花。
しかし、メモの文字かと思ったら文面だったのはちょっとガッカリでしたけど、少しずつバレかかっている篤の存在が今後どうなるのか?
尻拭いに出ていった篤は何処に行ったのか?

亮介がいる篤の世界がイマイチわかりにくい部分ではあるんですが、
篤のもどかしい気持ちは毎回見ていて本当に涙が浮かびます。





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