ドラマ 戦国BASARA-MOONLIGHT PARTY- 1st「ribal of eternit

ドラマ 戦国BASARA-MOONLIGHT PARTY- 1st「ribal of eternity」


いよいよ始まった実写版BASARA
一応、評判は聞いておりますが・・・(笑)


あと、記憶で書いてますので、若干の台詞間違いはお許しを。



公式HPより


長篠にて激突する政宗(林遣都)と幸村(武田航平)。竜虎の、その熱き戦い。命を賭しながら、どこか嬉々と戦う二人。その段では、政宗が一枚上手で、幸村は傷を負うが、それでも立ち上がり、政宗に向かっていく。まさに生涯の好敵手を得たかのような、熱き衝突。そんな二人の戦いを武田信玄(岩永洋昭)は、じっと見据えていた・・・。


恒例のキャスト貼り


キャスト

伊達政宗 - 林遣都
真田幸村 - 武田航平

片倉小十郎 - 徳山秀典
猿飛佐助 - 井澤勇貴
上杉謙信 - 有末麻祐子
かすが - 落合恭子
濃姫 - 長澤奈央
明智光秀 - 樋口夢祈
森蘭丸 - 椎名鯛造
武田信玄 - 岩永洋昭
織田信長 - GACKT

ナレーション - 白善哲






毎日放送より遅れる事約2ヶ月。
いよいよ始まりました。


こういうのの三次元媒体が苦手な私ですが・・・(笑)

以前にもちょっと触れましたが、舞台版を見ていないので知っている役者さんは林さん、武田さん、徳山さんのみ。
長澤さんと椎名さんはイベントの時に出て来られてるので見てますね。

という程度の知識・・・ですみません。





なぬ?第1話で信玄公リタイア?!


いきなり、長篠の合戦ときたので嫌~な予感はしていましたが、いきなり信長公に倒されちゃいました(^^ゞ
(本当は病死ですけどね)

今後は回想シーンに登場する・・・のかな?
実は生きていた!って事はないのかな?




織田を倒すべく進軍してくるは甲斐の虎こと武田信玄。
そして傍に控えるは勇猛果敢な若武者・真田幸村。


しかし、そんな武田の背後に迫りくる一団が!!


「レッツ・パーリィー!」

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

・・・と言いたいところなんですが。ちょっとテレがある?
もっと弾けてイイよ!(爆)



それにしても

なに?この背景真っ白け!(笑)


そして出会うべくして出会う好敵手・伊達正宗と真田幸村


いきなりバトルシーン始まったー!!(笑)
すると今度は

なに?この背景まっ黒け!(笑)

ってか、なかなか周りの景色が出て来ない!


でも、お得意の筆頭の六爪もユッキーの二槍も、テレビならではの演出がなかなかに素晴らしく、とっても「それっぽさ」が出てました。
この辺は扱う林さんと武田さんは大変でしょうが、ゲームやアニメに見劣りしない映像になっていたと思います(^^)


そんな2人の若き侍を見つめている信玄。
自分に上杉謙信という好敵手を持っていたように、やっと幸村にも好敵手が現れたようだと嬉しそう。



しかし、そんな戦いの中、突然の弓と銃弾の雨あられが!
お濃と蘭丸だった!そしてもう1人、明智光秀の姿も。


刀と槍で薙ぎ払っていったものの、幸村は傷を負ってしまい。


そして3人の後ろに立つ男

「第六天魔王、織田信長・・・」

ガッ君の信長のクォリティ高っ!Σ( ̄ロ ̄lll)
最初は、大河の絡みで謙信公やって欲しいとか思ってましたが。
なになに。なんちゅード迫力☆



「男と男の戦いは、真のゴールまで取っておくものだ!」

さらには、せっかくの戦いを邪魔されたとして信長目掛けて政宗が突進していってしまったのだ。
しかし、斬りかかったその時、信長の攻撃で政宗の兜は真っ二つ。
倒れたまま動けなくなってしまったのだ。

「死んではおらぬか」

死んではいない
しかし、立ち上がる事も戦う事も出来ない状態。
そこに繰り出される信長の攻撃

しかし、政宗の前に立ちはだかる者が!甲斐の武田信玄だった。

「幸村!来るでない」

駆け寄ろうとする幸村を止める信玄
そしてそんな信玄になぜ助けたのか問う政宗

「今にわかる」

そう言って再び立ち上がり信長に攻撃を。
しかし、軽々と避け鉄砲を撃ってくる


「手負いの虎など、我が敵にあらず」
「知らんようだな!手負いの虎の牙ほど鋭いわっ!」


再びぶつかる両者。 しかし、勝負あったーーー




信玄を失い、悲しみに暮れる幸村
一方、こちらもいつもとは様子が違う政宗。

「魔王の一戦、これ程とは・・・」

額だけでなく首元も負傷していた政宗を気遣う小十郎。
それでも、幸村の心の傷を思えば・・・

口では幸村を奮い立たせる。仇打ちを口にしながらすぐに打って出ようとしない政宗に

「政宗さまのお心を砕く程でしたか。第六天大魔王の力は・・・」

しかし、それだけではなかった
庇ってくれた時に信玄の言った言葉

それは幸村の為ーーーそれを感じ取っていたから
そして、政宗の心はまたいつか幸村とやり合いたい・・・その思いに燃えていたのだ。


好敵手

「なのに、あんな面されてちゃたまらねぇ」

信長を倒すのは、天下を取る為の通過点でしかない。
今、やらねばならないのは幸村を奮い立たせる事。


ならば即実行(笑)
幸村に話しかける。
しかし、情けは要らぬと言う幸村

「怒っているんなら怒ってるって言え!」

怒りをぶつけろよって事ですね?

「否!」

いつもお傍にいて、親方様をお守りするつもりだったのに・・・
それが出来ず生きながらえている我が身が許せない

「後生でござる。討って下され!いや、討てっ!」

しかしそれを断る政宗。
男と男の戦いは真のゴールまで取っておくものだと。
それでも、自分を生ける屍と言う幸村



そこに、軍配斧を見つけて戻ってきた佐助が。

「これはアンタが持っておくべきだ」

武田の大将もそれを願っている筈だと。
それを見て思い出すのは親方様とのド突き合いと言葉

「いつでも月は照る。明日は来るのじゃ」

だが、涙し、明日は見えないと叫ぶ幸村にとうとう政宗の拳が飛ぶ。

「もし、ここに武田のオッサンがいたら同じ事をしたと思うぜ」

軍配を託したように、いろんなものを託されたのだと
ここまで言われてようやく火がつく幸村とド突き合いを始める2人。
こうなったら小十郎も佐助も止められない
(いや、止める気ない?/笑)



と、そこに現れた上杉
って、ド突き合い止めないんですか?(≧m≦)ぷっ!
味方の兵士がつぎつぎ倒れてるよぉ(爆)


って、いきなりかすがちゃんと謙信公

「上杉謙信公のお出ましだって!」

この言葉でやっと殴り合いを止める2人(笑)


「今夜は大事な話があって参った次第」




さて、どんな用事でやってきたのか?

しかし、第1話ではまだまだ主役のお2人にはテレがあったような気がしましたがいかがでしょうか?(笑)

林くんは英語の部分がね・・パーリィしてないよね(笑)
武田くんはもっと叫んでいいよ!(笑)

まぁ、あくまでゲームやアニメの印象が強いからそう思うわけなんですけど。
全体的にまだこれから!という感じでしょうか?

それに反してとにかく突き抜けてて素晴らしいのがガクト信長。
若本御大の口調を見事に自分のモノにされてらっしゃる(≧m≦)ぷっ!
姿は↑に書いたようにかなりの迫力で殿になりきってるし。

それと、あのトンデモないバトルシーンは?というのが一番心配でしたが、
これはCGとか特撮が生かされて、アニメやゲームとそうは見劣りしない出来栄えというか。
私は正直、ここまで再現してくれると思ってなかったので感心しちゃいました。


ただ、信玄公他、馬に乗ってるシーンは・・・・・・笑うしかなかったっすけど(^^ゞ

でも、想像していたより受け入れやすくてよかったです。


これからさらにいろんなキャラが出てくると思います。
アニメとはだいぶ違うストーリーになっているようなので、そういう意味でも楽しく見られそうです♪


それと、ドラマにもかかわらず30分というのは夜中放送だけにありがたいかも。



毎週、火曜深夜、BS-TBSで放送となります。
BSが見られる環境なら、お住まいの場所に関係なく見られるんじゃないでしょうか?
第2話からになりますけど、これからますます笑えるらしいです(ソコ?/爆)




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