近況&浅見光彦シリーズ

先日から度々書いていたチビの実習が昨日で終了しました!
期間中は母親である私にも少なからず比重がかかってくるので、それでもいつものように振舞える方もいらっしゃるとは思うんですが、うちの子は歩いて通える場所が基本な為、ちゃんと行けるかどうか。家まで帰ってこれるかどうか私が確認せねばならず。
それには私も歩かなくちゃならんわけで(^^ゞ
私の足で片道30分。往復1時間を一日2回。
先週から行事その他で外出が多かった上に、週末はイベント。休む間もなく実習に突入してしまい、そうでなくても膝が悪く多少なりとも骨折の余波がまだ足に残っている私の足にはダメージが!(笑)

いや、本当に地面に足が付けないくらい痛くて痛くて(^^ゞ

距離は・・・バス停5つ分くらいですかね~?(かなりアバウトな表現ですが)

でも、そのおかげで最終日は途中休まねば上がりきれなかった坂道を休まず上がり切れる事が出来ましたよ (* ̄m ̄) ププッ



まぁ、期間中はとにかく気が気じゃないし。帰ってくれば今度は私が夕方死んだように爆睡して(苦笑)起きたら翌日の弁当のおかずを考慮した献立で夕飯作って。寝る前にはとにかくアニメ消化の意味もあって深夜枠のアニメをリアタイで見てから就寝。
こんな生活してたら、記事の更新のままならないのも当たり前?(^^ゞ
故に、レスも滞ったままで本当にすみません。

週末から来週でどれだけ捌けるかわかりませんが(来週はチビを指定の医者に診せに行かねばならなかったり/近々、駅伝に出るので。それと体育祭あり)、これ以上、いろいろお待たせしないよう頑張ります!

(夜は相変わらず同居人に話しかけられ思ったようにパソの前に座れません。バカヤローです!/怒)



さて、チビの方は・・・結構、イイ評価頂けました。
空きもあると言って頂けたので、多分、このまま決まるんじゃないかな~?と期待しているんですがどうでしょうか?
これで決まってくれれば万万歳なんですけどね。



そんなこんなで、今週はほとんどなーんにも出来なかった一週間でした。
それでも、今日から通常に戻り学校に行ってくれたので私にも精神的にゆとりが戻り、
リアタイで!と思いつつ、寝オチてしまい見れなかった分を本日やっと見終えまして。
(昨夜なんか、いつチビが寝たのか?自分はどーしてこんな床で寝ているのかも思い出せない状況という体たらくっぷりでした)
それと、一昨日感想を書いた本以外にも3冊読む事が出来ました(^^)
感想はまた改めて



外伝がまだ読めないまま先にこっちを読んでしまいました(^^ゞ








今回(11/3に到着)は9割がコミックスだった為、こんな感じです。
今回はどれも面白かったですー!!


昨日と今日の午前中でやっと人並みの家の中にまで回復してきましたので、やっとヤレヤレと言った気分です。






そして、そんな中、アニメを抜かして私の娯楽になっているのが劇場版ファイナル上映記念で次々と放送されていた劇場版「踊る大捜査線」シリーズと、「浅見光彦シリーズ」の再放送。
いずれも、テレビで放送されたのを録画しており貪るように見ております(笑)

BLを読み始めた頃に愁堂さんにハマったり。英田作品が好きだったり、いおか作品が好きだったりする原点はこの辺なのか?
いや、浅見光彦シリーズがという意味ではなく、こういうサスペンスドラマを見るのが好きという意味で。

もちろん、十津川シリーズなんかも好きだったりするんですが、現在放送されてる十津川警部シリーズは役者さんが個人的に今一歩だったりするのと、脚本がいやに重々しくて、昔はともかく今の私にはちょっとな部分が多々なのであんまり見る気がせず。

その点、素人探偵が主役という事もあってか?情に訴えてくる内容も、事件を追う様も重々し過ぎず、それでいてホロリとしたりと。
まぁ、結局は好きなんだ!という一言なんでしょうけど。


ここのところ集中して見ていたのは水谷豊バージョンと、辰巳琢郎バージョン+沢村一樹バージョン。
榎木さんのも見たいところなんですが、何故かフジは再放送してくれなくて。


今や、「相棒」が大当たりの水谷さん。
しかし、お若い頃の演技はチンピラでも、教師でも、ルポライターでもみんな同じ感じで(笑)
喋り方だけでなく、いっつも走り回ってる姿とか・・・
正直、警察庁刑事局長の弟・・・・・・・・には見えないんですけどね(爆)なにしろ、ドラマ化された作品がどれも面白いのがイイですね!
ただ、残念な事に終わっちゃって、今夜からは「朝比奈周平ミステリーシリーズ」なんですけど。
でも、それも大好きなシリーズだったので見る予定♪

TBSは圧倒的な本数をドラマ化しているだけに、こちらは見れそうで楽しみです。


以前、ドラマCDの方で感想を書いた「後鳥羽伝説殺人事件」

コチラ

録画は出来なかったが見る事は出来たと書きました。
有名な作品の割にそんなにドラマ化されていないんですよね。
水谷豊バージョンも再度再放送してくれたおかげで、やっとロムに残す事が出来ました\(^o^)/

永遠に続けられているお約束の、刑事たちに光彦の素性がバレてしまうシーンも、結構様々だった事がわかりましたし、面白いです!

◎ わかって「ええーっ?!」となっても「それはそれ。これはこれ」というタイプ。

◎ 本人への態度を全く変えないタイプ

◎ それまでの態度を一変させ、ヘーコラするタイプその1

◎ ヘーコラその2:所長引き連れて、とにかく土下座タイプ


私の記憶の中では下2つしか記憶になかったので、そうだったのか!と変に感心(笑)


もっと可笑しかったのは、被害者、加害者。また関わり方は当然違ってきますが、ほぼ同じ役者さんが顔を揃えてる作品があった事!(同じ局です)
「これ、チョイスミスだよな~」と思いながら見てましたが。
リアタイでは当然間が開いてたと思うんですけど、再放送では一週間くらいしか間が開いてなかったので私の記憶の中にバッチリで。

「はい?!」ってな感じで、一瞬固まり、大爆笑してしまいました。


犯人⇒ニュースのレポーター
被害者の妻⇒被害者の母
被害者の仕事仲間の妻⇒被害者が住んでいたアパートの大家
他にもいたんですがちょっと忘れちゃった(^^ゞ

だいたい、こういう作品って大きく関わってくる人って5,6人だから・・・
半分強同じ役者さんだったんですよね~(^^ゞ
やっぱり、局によって使いやすい役者さんとかあるんでしょうか?





「踊る~」も面白かったです!
こちらもちゃんとお約束という名のパターンがあるのと、コミカル部分の担当者(笑)がいらっしゃるので、全体的に緊張⇒一息入る部分⇒緊張⇒解決となるので、気負いが要らないのが大きいでしょうか?

このシリーズが始まった頃はチビも生まれていて本格的にドラマを見なくなってきていた頃。
だから、当然知ってはいたんですがチラチラと横目で見ていた程度で中身は全く知らなくて。
そうなると当然劇場版も「見てないからね~」で終わらせてしまってて。

でも、「ファイナル」と言われてしまうと「そんなに人気があったのなら、せめて劇場版くらい見てみるか!」という元来知りたがり屋の血が騒ぎ(爆)今回、ほぼ毎週放送のように放送してくれたのをグッドタイミングとして録画してみました。

リアタイじゃないのは、チビが絶対に裏番組から変えてくれないから、頭1時間は見れない為。

事件としてはいろいろ言いたい部分もありますよ!
でも、当時これに萌えたBL作家様が「踊る」本を出されていた意味も十分把握出来ましたし(爆)上記の理由で大変面白く視聴できました(^^)

きっと、ファンの方からすると「踊る」の醍醐味はやっぱりテレビ放送の方よ!と仰る方もいらっしゃるでしょうが、そちらはまた録画できる機会が出来たらこんな遅まきですけど、視聴してみたいですね。





さて、今夜から少しずつでもペースを元に戻して行けるかな?
正直、また記事を書くのがイヤンになってるダラダラ期間に入っちゃってるのでわかりませんが、レビューを書くのが義務にならないように頑張りたいです!
(って、頑張るという単語から既に義務?/苦笑)







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