バクマン。3 第8~10話

バクマン。3 第8~10話


七峰透(@立花さん)登場☆


ここのところ週末が忙しかったので溜めこんでしまいました。
3話分ザックリ感想で。




第8話「狙いと評価」

月例賞に投稿された『シンジツの教室』の面白さに驚く最高と秋人。その作者は、かつて亜城木にファンレターを書いていた七峰透という青年だった!!
七峰の担当になった小杉は、よく喋る七峰に圧倒されながらも、七峰の社交的な性格と頭の回転の速さに期待をよせる。
『シンジツの教室』は高い評価を受けながらも、「少年誌向きではない」という理由で賞から外れる。しかし、それを知った七峰が起こした行動が、大きな騒動を巻き起こす!?




第9話 「自信と覚悟」

ネットで意見を集める、という七峰のやり方に反対する最高と秋人。しかし七峰の才能を認めた二人は、負けてはならないと静かに闘志を燃やす!一方の七峰は、読み切り作品の掲載が急遽決定。小杉のアドバイスを無視して完成させた作品はネットでも話題になり、アンケートも一位に!さらに七峰は、連載向けのネームを短期間で完成させるが、あまりの早さに疑問を感じた小杉は、七峰の仕事場を訪ねる。そこで小杉が見たものとは…。



第10話 「考察と挑発」

連載が決定し、喜ぶ七峰。だが、その横で浮かない顔をしている小杉を気にかけた服部は、亜城木の「七峰を潰す」という発言を伝える。しかし小杉は、不可解な発言を残し、逃げるように去ってしまう。小杉を編集者として扱わず、不遜な態度をとる七峰。一方、服部に問い掛けられた最高と秋人は、七峰のアイデア収集法を打ち明ける。その時、七峰から一本の電話がかかってきた!!勝ち誇る七峰に対し、秋人が放った言葉とは!?




審査員の1人として初めて目にした「シンジツの教室」
ものすごく面白い内容。
(それ以上に、兼ね役で出ているキャストに喜んじゃいました(〃∇〃) てれっ☆)

今までのジャックに無い内容を描いた作者が以前よく自分たちにファンレターをくれた七峰と知り、応援したいと思った。

審査会議でも面白さは断トツだが、ジャック向きじゃない事が問題視され、結局少年向きに変えるという条件で、担当は新人の小杉がなる事に。
「シンジツの教室」は佳作という事に。
それを服部から聞かされて驚くサイコー達。


nanamine

「はじめまして!七峰透です!」

明るく、とにかくよく喋るという印象を持った小杉。
大ファンの亜城木夢叶のイイところをパクった上で自分のスタイルにした作品だから、初投稿でありながら集大成。
ジャックは保守的などとにかくペラペラと喋り出した。
その勢いに圧倒される小杉。

明るくて頭の回転も速い・・・理想的な作家と相田に報告する小杉。
それを聞きながら、服部はシュージンと同じ計算型の作家が出てきた事に恐怖を覚える。


しかし、この七峰。小杉に見せた顔は猫を被った姿だった。

「これでよし・・っと」

なんと!「シンジツの教室」の原稿をネットにUPしてしまったのだ。



小杉が出社するとデスクは、七峰の作品を見た人々からの抗議の問い合わせの電話が鳴りっぱなしだったのだ。
面白い!これを落とした編集部も亜城木夢叶は見る目が無いという意見ばかりだった。

「これも計算だったらすごいよな」

シュージンの言うように、事実「シンジツの教室」は大評判で、七峰は大人気。



佐々木に呼び出された七峰。
謝ると同時に、なんと全く違う作品を書き上げて持ってきたのだ。

「面白い」

滅多に新人を褒めない佐々木の一言に驚く周囲。
面白いだけじゃなく、今度こそジャック向きの作品だった。
本誌の読みきりの方向で・・・トントン拍子の七峰。
すると七峰は亜城木夢叶に会わせて欲しいと頼んできた。

予定を組んで貰い仕事場にやってきた七峰。
だが、小杉が帰っていった途端正体を現す。

「ずっと考えていたんですよね。最速でデビューするにはどうしたらいいかって」

口調も態度もがらりと変わった
今までの行動は全て計算の上。

「こっちから仕掛けないとダメですよね!」

そして、どうせ漫画の事も。作品の1本もあげられない編集の代わりに、ネットから50人の厳選した判定人を使って練り上げた作品なのだとバラす。

「いいやり方だと思いませんか?」

「シンジツの教室」も4人から意見を貰っていて、自分の1人の力じゃなかった事を知ったサイコー達は怒りをあらわにする。



作品を作るのが邪道なのはダメだ!

「プライドってなんですか?」

そう言い返すシュージン達に呆れた顔になり、面白い作品になるなら手段を選ばないとこのやり方でトップになると言い切り、逆に編集を頼っているうちはアマチュアだと言い放つ七峰。
それに対し、サイコーはいつかきっとボロが出ると言うのだった


「PCPの上、いかれたくないな」

しかし、やり方はともかく才能がある七峰が相手。一筋縄ではいかない。
でも、今までの自分たちだったらきっと熱くなってしまっていただろう。だが、今は違う。
確実なモノで!!



8月の合併号に七峰の作品は?という案が出た。
7月中に間に合えば載せて貰えると聞いて、はりきって2週間で仕上げてくると言う七峰。

七峰もだが、ネットのメンバーもみんな小杉から出されたダメ出しに批判的。
そして、提出された直しは小杉の指摘したものと全く違うものになっていた。
しかし、結局小杉は七峰に言いくるめられ・・・

「優秀な編集さんで本当に僕は幸せ者です」

だが、おじぎの下の表情はニヤリとしていた。
相田他、みんなが面白いと褒める中、浮かない顔の小杉。

「この作品、あんまり好きになれないんですよね」


七峰が8月の会議に入ってくる・・・
焦るのは吉田と山久



本当に2週間で仕上げてきた。しかも、「シンジツの教室よりも丁寧な絵で。
だが、これだけのモノを仕上げるには相当な腕を持った人が相当数いなくては・・・



白鳥の代わりに入ったのは加藤だった。
しかし、本命は白鳥のアシだったようで(笑)



「お金は振込んでおきましたよ」

「この世は金と知恵」と初めて出会った小学生の頃。
衝撃を覚えて実践してみた七峰。
すると、金をばらまいた途端、みんなが自分をチヤホヤしてくれる味をしめた。

「友達なんて金で買える」

「この世は~」を実践したのだ。
(この子、ボンボンなんですね←渡す親も親だが)

作品を通しての亜城木は最高だった。なのに真の本人達は・・・



焦った吉田は平丸にハッパを
しかし、「ゆりたん」「平丸さん」と呼んでいたのか!(いつのまに/笑)
ソコに目をつけた吉田氏。。。さすが悪魔(爆)



またもネットで話題になっている七峰
でも、やはり中身は抜群に面白い。
ただ、キャラが弱いというシュージンと同じ欠点を持っているが。
そこでシュージンはある事を思い付く。
今までとは逆。サイコーに先にキャラを考えて貰い、それをもとに話を作るという方法。

作り方からして邪道な王道バトルを!!


そして速報、本チャン共にやはり1位だった七峰。
それだけでなく、既に連載ネーム1話目が出来ていた。
だが、それを読ませて貰った服部は、「PCP」と被るだけじゃなく違和感を覚えた。


電話で本チャンの報告をした際、既にもう2本分ネームが出来ているという
しかも、OKを出したモノまで勝手に変えてしまって。
早く描ける理由も「企業秘密」
その言葉に、小杉は七峰の家に行く事にする。

そこで1話目を勝手に直した事を言うと、つい、口を滑らせてしまう七峰。
しかたなく七峰はネタばらしをする。

内容はネットの向こうの50人のアイデア。
絵はやはりネットから選んだ絵の上手い人にアシスタントを。
当然、激怒する小杉だったが、小杉が何を言っても悪びれず言い返す七峰。
それだけでなく小杉は力不足と言い切り、また編集には黙っておくようくぎを刺してきた。
さらに、この2,3話目のネームが通ったら従え。アイデアの51人目になれとまで。

「3年以内に結果を出さないと移動になりますよ
僕のやり方でダメなら他に行きます」


完全に脅し・・・しかし、小杉は屈してしまう。


嬉しそうに七峰の話をする雄二郎
しかし、エイジは見抜いていた。七峰の作品に作者の顔が全く見えないという事を。
そして服部から七峰の連載の話を聞いたサイコー達

「僕たちが責任を持ってPCPで潰そう!」




いよいよ、連載会議の結果ーーー
選ばれたのは蒼樹と・・・七峰だった

これで小杉の51番目になるのが決定。
やり方を知ってる小杉は暗い
服部に亜城木夢叶の言葉を聞くとつい「目を覚ましてくれるなら」と呟いてしまう。

一方、落ちてしまった平丸はもうこれで蒼樹との恋はおしまいと大ショックを。
しかも、運の悪い事に打ち合わせ中に蒼樹に電話を入れた事から電源を切られてしまい(笑)


白鳥も新作2本入る事で打ち切りに。でも、前向きだ!
そしてその知らせはサイコーたちのもとへも。
次の連載を狙う白鳥。そして森屋
森屋の言葉から中井を思い出すサイコー。
そして、漫画に人生をかけている人の為にも七峰のやり方を認めてはいけないと改めて誓う。


白鳥の所に寄った後、サイコーたちの仕事場に服部が訪れ、七峰の件で知っている事を話してくれと頼まれ、ようやく七峰のやり方を明かす。

「おぞましいやり方だ・・・」

ネットに公開した時から七峰にあまりイイ印象を持っていなかった服部。




後ほど追記します




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